業務内容

  1. ホーム
  2. 業務内容

「笠間市農業公社」は笠間市の農業者の支援をします!

農業公社は何をするところなの?

 一般財団法人笠間市農業公社は、笠間市の出資により平成26年12月1日に設立しました。役員については、笠間市長を理事長とし、地元JAや農業関係法人代表、中小企業診断士、大学教授、IT関連企業代表、農業専門学校代表者などの方々が理事や評議員として公社運営にあたります。
 農業公社は、農業関係機関・団体などと連携して笠間市の農業振興のために、担い手への農地集積や耕作
放棄地対策、担い手の確保・育成、農産物の販売および地域特産物の研究・開発、グリーンツーリズムの推進
などの事業を展開します。
 特に高齢化が進んでいる地域農業の担い手の確保と農産物の販路拡大を重点的に取り組みます。運営体制
を整備し、中期的な目標を定め、農業者と消費者を結ぶ組織として、また、地域の農業を守り育てる役割を
担う団体として農業者の所得向上を目指します。


「笠間の粋」認証農産品

どんなことを行うの?

主な事務業務

(1)耕作放棄地解消・担い手への農地集積事業

 農地の集積に向け出し手や担い手への啓発、周辺農地の調整、地域座談会の開催など地域における話し合いの促進、遊休農地解消の支援制度の周知など

(2)担い手・営農団体育成事業

 営農団体等の法人化支援、農業経営の安定化と技術の向上に向けた研修会等の開催などの農業者支援

(3)農産物販売・特産物研究開発事業

 インターネット等を活用した認定農産品「かさまの粋」ブランドのPRおよび販売、笠間の栗や野菜のブランド確立および販売促進、加工品の研究・開発

(4)農作業支援事業

 農繁期の作業助手や軽作業の人手などの人材の育成や派遣

(5)グリーンツーリズム推進事業

 市の地域資源等をPRし都市住民との交流促進、市民農園や体験農園の運営と支援
※ 事業等についてのご相談、ご提案は気軽にお申し出ください。

野菜